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蔵元紹介

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創業明治2年、鹿児島最古の焼酎蔵。
白金酒造は鹿児島で最も古い焼酎会社です。
創業以来この蔵で、昔と変わらぬ焼酎造りが行われています。
一.麹、二.酛(もと)、三.造り、と言われる焼酎造りにおいて、大切なのは人。
白金酒造では杜氏が、昔ながらの仕込方法で伝統の味を守っています。杜氏は五感を研ぎ澄まし、日々、手造りで焼酎を造っております。

変わらぬ仕込み、変わらぬ想いで造る、それが白金酒造の焼酎です。

私たちの町「姶良市」

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姶良市は、鹿児島県本土の中央部に位置した、海と山に囲まれた町です。交通の要衝として藩政時代から街道が敷かれ、「白銀坂」や「竜門司坂」など、当時の石畳が今も残っています。
戦国武将の島津義弘公はこの地で初陣を飾り、県内では最も長く居住しました。
鹿児島市と霧島市に隣接し、ベットタウンとしても知られる町ですが、あちこちで史跡と出会うことができ、歴史的な一面も垣間見ることができます。
蔵の在所は「富の重なる地」『重富』で、峻険な吉野山系の麗にあります。山を渡ってくる風は澄み、仕込み蔵は清らかな空気に満たされています。山裾ではあちこちで清水を目にし、ここが水処である所以となっています。
焼酎造りは「水と空気と原料がいのち」。初代和助の愛したこの地で、おいしい焼酎造りに励んでおります。

写真3

白銀坂(しろがねざか)
藩政時代薩摩街道「大口筋」の難所として知られた、勾配険しい石畳敷きの坂道です。
国の歴史国道に認定されています。

写真4

蔵近くの浜辺から見える桜島
姶良市は桜島の北側に位置し、ここからはやさしい表情をした桜島を見ることができます。